今日も朝まで。
最近たまに思うんだけどさ、ネット上で
「自分の好きな理由を自分の言葉で話せないファン」って結構増えたよね。
好きな理由聞くと、
人気サイトや公式で言ってた事をそのままオウム返ししてるパターンが結構多い。

オウム返ししてる本人は、
本当に自分の中でそれが正当な理由なんだと思ってる(から言ってくる)んだけど、
周りから見てそれがオウム返しだって事は、割とすぐわかっちゃうんだよね。
なぜなら本人が選んだ言葉にまったく重みがないから。


この10年くらいの間に、
2chが有名になり、ブログができ、mixiができ、twitterができ、Facebookができ、
情報の発信場所が爆発的に増えたよね。
でも情報量が増えすぎて、個人では拾い集めきれないのもあって
ある程度情報をまとめて教えてくれるサイトの需要ができ、
それの今の代表格がまとめサイトなんだけど。


まとめサイトはすごく見やすいよね。
毎日沢山の更新がされて、ジャンルも多彩、転載レスも豊富。
だからそれを毎日見てるだけで、大体の事がわかった気になれちゃう。
そしてわかった気になって、それを自分の意見として世の中に発信しちゃう。


ここだよね。



ノイズが排除されて整理されたものを”情報”と信じてる」



怖いね。ちょー怖い。


ノイズが排除された綺麗なマスコミ報道には嫌悪感を訴えるのに、
ノイズが排除された綺麗な書き込みは素直に聞き入れてしまう。



まとめサイトを使ってネットの海を上手に泳いでるつもりで、
実はネットの海に沈められてる事に気づけない。
そんでそういう人は簡単に誰かが言ってた綺麗な言葉を、
何も疑わずに「自分の言葉」として伝達するから、
そのうち「自分自身」が安っぽくなっていく。
balancerensa:

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mayoshima:

指輪とか全然したくないけど、これはちょっとほしいかも(;´∀`)。

mayoshima:

指輪とか全然したくないけど、これはちょっとほしいかも(;´∀`)。

wasara:

この瞬間の敗北感やばい

■棚橋
「カンヌで消費税10%を勝手に公約にして来て、なぜ国民には言わないのか?」

野田
「10%に引き上げるという話は随時してきた。私の代表選挙でも答えてきた。先の臨時国会での所信表明でも言った。記者会見でも答えた。質問でも答えてきた。カンヌで初めて言ったわけではない」

棚橋
「総理の所信表明を何度も読み返したがどこにも10%と書いていない。どこに書いてある?」

野田
「10%という数字は出してはいないが、中身は一致している。誤魔化してはいない。」

棚橋
「(カンヌでの)2010年代半ばまでに消費税10%に引き上げる。と言って来たことと同じ事だと国民が理解できると思っているのか?」

野田
「それは誤魔化しでもなんでもなくて質疑でも記者会見でも答えてきた」

棚橋
「私は「ごまかし」という言葉は使っていません。自分からそう言うのは良くないのでは?国民向けに10%という数字はきちんと説明しろ」

野田
「今までいろいろ説明してきた。改めて会見を開いて説明はしない。随時このような場で説明していく」

棚橋
「ぶら下がりも拒否して、記者会見もほとんどやらないくせに?きちんと説明しろよな」


■棚橋
「なんのために消費税を引き上げるのか?目的は?マニフェストは実現できるのか?社会保障は維持できるのか?」

野田
「税と社会保障の一体改革、社会保障の維持、財政再建のため」

安住
「消費税が10%になればプライマリバランスの半減という目標については概ね達成できるものと考えております(以下略)」

棚橋
「プライマリバランスの質問はしていません。
総理、消費税10%引き上げ法案を提出するのですから、当然党内の手続きは済ませてるんでしょ?」

安住
「閣議決定をしているわけではないが閣議で報告して案を出した。党内で決めたわけではない。これからやっていく予定」

棚橋
「閣議で決めてもいない、党内で決めてもいない。そんなものを国際公約するのは鳩山のトラストミーと同じだ」

野田
「党は全く無関係であったわけじゃない。党を挙げて議論をまとめていくつもり」


■棚橋
「社会保障のためとか言ったけど、それなら最低年金7万円、全額税方式と言って来た改革も法案を出すんだよね?」

小宮山
「平成25年度(2年後)に提出予定」

棚橋
「税金を取るだけとって後からって食堂で金だけ取って料理はそれから考えるみたいな話じゃないか」

野田
「7万円案というこの法案と消費税はセットではない。」


■棚橋
「平岡法相が公金詐欺の前科のある人物を公設秘書にし、さらに秘書官にして給与を二重取りしていた」
(秘書給与は月割りなので月始めの1日だけ秘書→2日以降は秘書官(秘書官は日割りなので))

平岡
「制度上の問題だから仕方ない」

藤村官房長官
「制度の問題」

野田
「制度上の問題なんだから二重取りというのは言い方が厳しい、でもこれからは日割りにすべき」

棚橋
「この二重取りをやっていたのは一人じゃないんですよ。
藤村官房長官、安住財務大臣もそうですね。川端大臣、小宮山大臣も、枝野経産大臣もですね、防衛大臣も・・・山岡大臣もやっぱりそうですね。古川大臣もそうじゃないですか。」

なお、棚橋議員が事前通告をした際に「二重取り」の文言の使用を理事会に修正され、さらにこの秘書官の給与二重取りの件の給与明細をこの審議で提示する事も禁じられた事を暴露しています。

vgjunk:

Yes… designed for spreadsheets and CAD programs, sure…

vgjunk:

Yes… designed for spreadsheets and CAD programs, sure…

「ウイルス対策ソフトの作成なんて、民間がやっていることはやらなくていいんじゃないですか」

平成22年11月、東京・品川のホールで行われた行政刷新会議の事業仕分け第3弾で「仕分け人」の厳しい声が響いた。

やり玉に挙がったのは独立行政法人「情報処理推進機構(IPA)」。国内唯一のコンピューターウイルスの公的届け出機関であり、ウイルスやソフトの脆弱(ぜいじゃく)性分析などを手がける。

IPAは仕分け人への説明で、ウイルス感染を実際の感染症にたとえ「ワクチンを作っているのではなく、いわば国立感染症研究所のような役割だ」と説明した。結局、事業の見直しは見送られた。しかし、IPAの業務に対する無知を露呈したこのやり取りは、政府の情報セキュリティーに対する意識の低さを示す象徴的な出来事だった。